日常の普通を神力の回路へと変容させる。ヒマラヤ聖者の原理に基づく思考消去と現実干渉の実践体系。
修行や獲得を目指す姿勢は「現在は聖者ではない」という制限を固定化させ、神霊の流動を堰き止める。
内なる神性をそのまま認め、自分自身を宇宙の創造原理の管(発電機)として淡々と日常を営む。
喉を締めず、吐く息を極限(通常の1/1000)まで微かに行う。身体の緊張を解き、エーテルから生命エネルギーをダイレクトに充填する。
スワイショウ(腕振り)などの単純な反復運動に全意識を委ねる。左脳の自動思考とおしゃべりを物理的に停止させる。
頭頂の上方45cm・斜め後ろ25cmの位置に意識を置く。肉体と環境全体をメタ視点で見下ろし、感情の揺れから離脱する。
理想の型を完了形(過去の記憶の質感)で一瞬だけ空間に配置し、即座に忘れて神霊(普遍原質)に完全に引き渡す。
生活動作をパターン化し、選択による脳疲労を防ぐ。
履物を揃える等、小さな約束を破らず内面磁性を高める。
得た力や平安を独占せず、他者への奉仕として循環させる。
出会うすべての人・物の内に神性の完全さを認める。